占い師

有名占い師がテレビ番組に出演したり、新聞や雑誌には当たり前のように占いが掲載されているように、日本人の占い好きはとどまる事を知りませんが、その人気を反映してか、最近は趣味や職業として自ら占いを目指す方が増えています。

占い師というと、街角でひっそりと営業をしているイメージがありますが、最近はインターネットを利用したオンライン占いや電話で行う占いなど、在宅オンリーで取り組めるものも多く、主婦や本業をお持ちの方が副業として始めるケースも珍しくはありません。

まずは占術を身につける

四柱推命、星座占い、占星術、タロット占い、姓名判断、手相占い、風水など、様々な占いがありますが、それらの占い師になるためには、まずは占術を学ぶひつようがあります。スクールや通信講座を受講したり、中には書籍等で独学で学ぶ方もいらっしゃるようです。

占い師に公的な資格は存在しないので、鑑定を行い金銭を得た段階でプロという事になります。民間団体が発行している「占い師認定書」などの資格と取得しておけば、技術的な証明や、仕事を受注しやすくなるなどのメリットはあるようです。

技術よりもカリスマ性

スクールなどに通えば誰でも基本的な技術を身につける事は容易ですが、様々な悩みや相談を持った方が鑑定に訪れるので、カウンセラー的な役割として、様々な分野での社会経験や知識を磨き、どんな相談に対しても親身になって耳を傾けらられる人間性が求められます。また、占い自体が科学的根拠のない神秘的な要素を含んでいるので、人気占い師になるためにはカリスマ性といった人にはない雰囲気を持っているも大切です。

プロの占い師になる方法は

占い師として働くには、占いの専門会社に登録する方法があります。オンライン、メール、電話等を利用する鑑定の場合は、完全在宅にて全国どこからでもお仕事が可能です。電話占いを例に挙げると、給料(報酬)は完全歩合制で、1分50円〜80円が相場です。
検索サイトで「占い師」「募集」といったキーワードで検索すると、占い師を募集しているサイトを幾つか見つける事が出来ると思います。